サモアの全国統一テスト的ものがありました!衝撃の内容

ああああ

【Week3/ Term4】

 

今週はSPILLという日本でいう全国統一学力テストのようなサモアの小学校一律のテストが行われた週でありました。

 

Monday

Tuesday

Wednesday

Thursday

Friday

Year1.2

Year3.4.5.6.8

Year3.4.5.6.8

Year3.4.5.6.8

Year6.8

Math / Samoan

Science / English

Mathematics

Samoan

English

 

このようなスケジュールで毎日テストが行われていました。すべての日程学校に行き、とくにこれといった仕事もなかったのですが、観察をしていて思うこといろいろ・・・3本立てにしてみました。

 

  1. 無駄に豪華な食事!~この費用、子どもたちのための資金に回そうよ~
  2. 日程おかしくない?!~時間を無駄にしているように感じるのは自分だけ?~
  3. テストの内容難しすぎ!~驚愕のテストの中身~

 

  1. まず、豪華な食事について。     3に、テストの内容難しすぎる!!        
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6. 今回初めてのサモアの統一学力テストを目にして、サモアが目指すところのレベルが少しだけわかったような気がします。この1週間、テストの日程から内容までツッコミたいところ満載でしたが、また来週からは通常授業に戻ります。テストで学んだことを授業に活かしていきます。
  7. そのような状態でも、頑張って黒板と向き合う子供たちの姿を見ると、自分も頑張ろうって胸が熱くなります。本当に子供たちはよくやっています!サモアのカリキュラムから問題ありですが、できることから少しづつ学力向上に向けて動いていきたいです。
  8. さらには最高学年のYear8のテストに関してはどの教科も英語で問題が書かれており、なおかつ英語で答えなければいけないという強者。自分がサモアの小学生であったらもう発狂していますね、完全に!!これは辛すぎるっ!
  9. テストの内容を見せていただいて、驚愕!!小学生が解くような問題ではありません。どの教科も難しすぎる!例を挙げると、算数なんかは日本でいう中学3年生が習うような内容が含まれていました。
  10.  
  11. いくらのんびりな国とはいえ、この程度の学習時間では児童に身につくものも身に付きません!!でもこれについてはどうにもできないかな~~
  12. 2に、日程について。テスト期間中、テストに該当しない児童は学校が休みとなります。つまりYear1.2の児童は4日間の休業、その他の学年もYear6.8以外は2日間の休業になるということです。日本からしたら信じられません!!しかもテストは一日に1教科一時間ずつが基本。これ、うまくスケジュールを組めば、3日間で終わるのでないか??と思うほどでした。
  13. ですが、日本人の私からしたら、みんなフーフー言って食べている姿を見て、この資金を子どもたちのための資金に回したらいいのに・・・と思いました。学校には、体育用品、理科の実験道具、充実した図書、必要だなと思う物資がまだまだありません。そのような状況下で、この光景を目撃したらそう思うに思わざるおえませんでした。
  14. これについては、サモアの文化の1つといえるので、変えようもできないのです。サモアでは、マタイ制度と言って上の人を敬い、たくさんの食べ物をその人に贈与ある文化があります。そのため、保護者達は先生に多くの食べ物を贈与してくださるのです。
  15. 私が勤務する学校では、テスト期間はPTAの方々がお金を集めて、先生たちの朝ごはんと昼ご飯を準備してくださっていました。でも、その食事の量が半端ではない!!「食べることに疲れたね」と言い合うほど、一週間大量の食事が毎回出されました。
ああああ