私について

 

 

 

 

青年海外協力隊2017-1次隊、小学校教育の職種でサモアに派遣されているZAWAです。

日本では栃木県出身で、小・中・高・大とすべて地元の栃木の学校に通っていた純粋な栃木っ子です(笑)

 

今回この機会を経て、人生初の一人暮らしを海外で!!と夢見ていたのですが、

サモアに来て早々ホームステイであることが分かり、現在はサモアの家族8人と仲良く暮らしています。

 

 

サモアは地図でいうと、日本の場所から下のほうに目をやると小さく見えてきます。

サモアの中でも大きく分けて2つの島ウポル島とサバイイ島のうち、ウポル島の首都アピアから車で20分くらいいった「ファレウラ」という地域で活動をしています。日本でいえば「栃木」と同じような位置関係にある村で生活させてもらってますね(笑)

 

詳しくは、同じサモアの隊員で近くに住む   が分かりやすく紹介してくれているのでご参照ください(笑)

 

 

現在サモアでどういった活動をしているかというと・・・

「児童の学力向上」「教員の指導力向上」を目的としてファレウラ小学校という1つの学校にボランティアに入っています。教科は、「算数」「理科」で主に理数科教育を担当しています。というのも、サモアは理数科科目が国全体を通して弱いと言われています。児童が理解に乏しいのはほか、教員も理数科科目については苦手意識をもっており、教える内容を理解していない教員自身が理解していないまま教えているという場合もあるみたいです。

 

そこら辺の実態については今までで先生の授業を観察させていただいた中で、いろいろ新たに見えてきたものがありました。またおいおい記事にします。

 

サモアの日本でいう「栃木県」的な環境の村の小学校で

子どもたちと先生方に理数科教育の大切さ、楽しさ、面白さを伝えるために

2年間の活動を始めたばかりの協力隊員  頑張ります!!